その情報 詳細はよ!

テレビ番組等で紹介された様々なやり方、対処法、おすすめをまとめています。

中華の鉄人 陳健一の食べるラー油 作り方

2011.5.28放送「嵐にしやがれ」より

未知との遭遇しやがれで、松本 潤さんが陳 健一さんとご対面
陳 健一は、日本に麻婆豆腐やエビチリを広めた四川料理の神様 陳 健民 の息子。

「中華の鉄人」陳建一という紹介が一番わかりやすいと思うのですが
「料理の鉄人」が他局の番組だったからなのか、その紹介はありませんでした。

 

そんな中華の鉄人の家でも出来る食べるラー油の作り方です。

 

【陳健一 家でも出来る食べるラー油の作り方】

・6つの味をそろえやがれ
赤味噌、豆板醤、コチュジャン、こぶ茶、唐辛子、砂糖、この6つの味で作る!


【材料】
・赤味噌 50g
・豆板醤 20g
・コチュジャン 50g
・こぶ茶 6g
・唐辛子 15g
・砂糖 15g


【作り方】
① 砂糖以外の5つの調味料をボウルに入れ混ぜる
② 油(サラダ油400cc+ゴマ油70cc)をボウルの中に入れていく
※この油でネギとショウガを揚げ、香り付けをしておく
※混ぜる時の油の温度は200度、調味量を溶かすように全体に混ぜる
③ 混ぜたら30分間冷ます、冷ますと調味料は下に沈殿する
④ 冷めた状態で砂糖を加える(冷めていないと苦味が出る)

 

【ラー油の具材】(初公開の陳レシピ!)
・隠し味を入れやがれ
陳さんのラー油は名付けて「ベジラー油」 ベジタブル(野菜)を一杯入れる
この野菜が良い食感になる


【材料】
・レンコン 20g
・ニンニク 20g
・ゴボウ 20g
・エシャロット 60g
・干しエビ 20g(これが隠し味)


【作り方】
① 野菜はスライスし、全ての具剤をサッと巣揚げしておく
② カリっと揚がった具材を袋に入れて、手で揉んで砕く


【油と具材を混ぜる】
① ベースのラー油の上澄みを別のボウルに移す(これをしないと食感が無くなる)
② 残った味噌のほうに砕いた具材を入れる
③ 具材と味噌がよく混ざったら上澄みを戻して 完成!

 


 【編集後記】

番組が放送された2011年当時は、食べるラー油ブームがありましたね。

その頃は、食べるラー油の新商品がいくつも発売されて、

食べるラー油のレシピも多くの番組で取り上げていました。

実際作ってみると美味しいラー油が出来上がるのですが・・

作る手間を考えると市販されている食べてラー油でいいかなと思いました。